社員インタビュー

業務部
2009年入社
中央大学 商学部 卒業

刈谷 大吾

現場の人の声を聞きながら業務改善に挑戦。
システムを開発してパフォーマンスを追求しています。

入社後、資源開発部に配属となり、希望していた営業の仕事に就いたのですが、当時は機密書類回収事業が伸びていたので、社内の仕事があまりにも多すぎて、なかなか営業に出ることができませんでした。「業務を簡素化できないか」と考え、仕組みの改善に着手。その後、経営管理部に異動になり、FileMakerを使って新しいシステムを開発し、資源開発部の一連の業務の効率化を実現しました。社長から「製造部の業務も改善できないか」「全員にiPadを支給するので、皆で使えるようなものにしてもらいたい」と相談を受け、製造業務のIT化にも取り組んでいます。すでに点検表、資材購買システム、原料追跡システムを開発して両工場に展開。新しく業務部が開設されて、現在はその業務部で会社のIT化を進めています。

資源開発部にいるときから試行錯誤して4~5年かけてシステムが完成し、成果を発揮できたことがうれしいですね。20代の中で一番いい仕事をさせてもらったと思います。また、システム開発は現場の人の意見を聞きながらの作業なので、現場の人がどう考えているか、何に困っているか、生の声を聞くことができます。業務改善の仕事は、そういった不満を取り除いていけるので、微力ながら会社に貢献できているなと思うとやりがいを感じますね。

職場は風通し抜群。飲み会も頻繁にあるし、若い人がどんどん多くなってきて、言いたいことを言える雰囲気があります。ベテランの人から新人まで、年齢層は幅広いのですが、分け隔てなく仲がいいのが特長だと思います。私も30歳代に突入しましたが、若い人が飲みに誘ってくれるのがうれしいですね。