社員インタビュー

物流部
2016年入社
文京大学 情報学部 卒業

保坂 優一

スピードと正確さが求められる配車の仕事。
時間までに仕事を終わらせたときの達成感は抜群です。

物流部の中で私は配車を担当。お客さまにトイレットペーパーを届けるドライバーに「この地域のこの店舗にこの数だけ配送してください」と、仕事を割り振る仕事です。私は静岡県の出身なので、最初は地名を覚えるのも一苦労でしたが、今では大まかな地名と場所が分かるようになりました。

午前中はステッカー貼りを行い、午後になると翌日の発注が上がってくるので、15時までにコースを組み、そのあと伝票を出してドライバーさんごとに振り分けてファイルをつくります。しかも毎日1万~2万ケースと納品数は膨大。スピードと正確さも求められます。時間までにすべての仕事を終えられたときは達成感がありますね。年末などの繁忙期には車の台数が足りなくなります。協力会社のドライバーさんに依頼したり、コースを詰めたりして何とかまかなえたとき、上司に「保坂くんがいてくれてよかった」と言ってもらえたので、新人でも役に立てたことがうれしかったですね。目標は、物流部の仕事をマスターすること。今はまだ、急な対応ができていないので、速く仕事を覚えて、物流部の戦力になりたいと思います。

職場はコミュニケーションが活発です。仕事だけでなくプライベートの話もするので、お互いに分かりあえて仕事にもプラスになっていると思います。月に一度、決められた飲み会があるのですが、それ以外にも先輩に誘ってもらってよく飲みに行きます。毎日が楽しいですね。