社員インタビュー

資源開発部
2015年入社
関東学院大学 人文環境学部 卒業

前田 那月

機密文書の処理や保管に困っている
お客さまのお役に立てることがうれしい。

資源開発部で営業事務の仕事を担当。電話対応、トイレットペーパーの原料となる古紙の仕入れの予約管理、配車、見積書や請求書の作成、工場の受付業務といった事務仕事を行っています。資源開発部は課長を含めて6名。月に3000トンの機密文書を回収することを目標としているため、とても多忙です。私は営業事務ですが、ときには外出してお客さまと商談したり、実際に機密文章を回収したりすることも。仕事の幅が広いので、毎日が新鮮ですね。

ある市役所で、商談から見積り、契約、回収まで、一人で担当したことがあります。やりがいもありましたし、最初から最後まで一連の流れが分かり勉強にもなりました。機密文書は大量にあると場所を取ってしまうため、役所や企業は処理や保管に困っています。そんな課題を当社で解決でき、お客さまのお役に立てたことがうれしかったですね。
今は配車業務を先輩と二人で担当しているのですが、私一人でできるようになることが当面の目標。在庫管理やほかの社内業務についても早く一人前になって、トラブルがあっても安心して任せてもらえるようになりたいですね。

社内行事がかなり多いのが当社の特長。月に一度は部署内での飲みニケーションがあり、新年会では工場の人たちも含め全社員が集まります。社員同士の交流の場をつくってもらえていることが、ありがたいですね。