社員インタビュー

営業部
2008年入社
和光大学 人間関係学部 卒業

若林 真

自分が提案した商品が、実際に店舗に並んだ姿を
見られたときにはうれしいですね。

スーパーやドラッグストアやホームセンターをお客様に、バイヤーさんとの価格や納品スケジュールなどの定期商談や新規取引の交渉を行うことが仕事です。そして商談を経て、自分が提案した商品が実際に店舗に並んだ姿を見られたときにはうれしいものです。バイヤーへの商談がうまくいって、自社商品の価値を理解していただいたり、他社のメーカーよりも優位性を認めてもらえた結果ですからやりがいにつながりますね。
また、新店のオープンの際には商品の陳列は私たちメーカーの役割になるのですが、そこで店舗のスタッフとの交流が持てたり、他のメーカーの営業担当と話ができるのは視野も広がって勉強になります。

トイレットペーパーは回転率の高い日用品商材で、通常1家庭であれば月に一度はセットで新たなものを補充していきます。日用雑貨でここまで回転率の高い商材は他にあまりなく、それだけ生活に密接なものであると同時に、バイヤーにとっても売上点数の多い商品なのです。あって当たり前だけど、なくてはならないものという、お客様や店舗にとって影響の大きいものを扱っているという意識がありますね。

当社の営業部は24歳から33歳までに7人いて、みんな若くて風通しがよく、仲が良い。みんなで帰りにラーメンを食べに行ったり、ジムに通ったりとプライベートも含めて人間関係がとても良いんです。みんないい人ばかりで嫌な人が本当にいない。人に恵まれている職場だといつも感じています。